ピナレロの歴史
1922
ジョバンニ誕生。
1935
ジョバンニ、アレッサンドロの工房で自転車製作を手伝う。
1947
ジョバンニ、プロ選手へ。
1953
ジョバンニはプロ5勝をあげた後引退、ピナレロを立ち上げる。
1960
初めてプロチームにピナレロフレームを供給。
1962
現社長で長男のファウスト誕生。
1966
スポンサーチームが国際的なレースで初優勝。
1975
ピナレロに乗ったファウスト・ベルトーニオが
ジロ・デ・イタリアで優勝。
1981
ジョバンニ・バッタリンがジロとブエルタで優勝。
1984
アレクシー・グレオールがオリンピックで金メダル獲得。
1988
ペドロ・デルガドがツール・ド・フランス優勝、ピナレロ初の
ツール制覇。以後、ビッグレース常勝ブランドへ。
1991
キオッチョーリがジロで優勝。ミゲール・インデュラインが
ツール優勝この後5連覇を果たす。
1994
ミゲール・インデュラインがカーボンモノコックマシン
「エスパーダ」でアワーレコード樹立。
1996
ビャルヌ・リースがツール優勝。
1997
ヤン・ウルリッヒがツール優勝。
1997
新ブランド「オペラ」設立
1998
ミラノショーで世界初の「カーボンバック」モデル発表。
ウルリッヒがツール2位。
2000
マグネシウム合金フレームの研究開発を開始。年間27勝。
2001
フルカーボン・コンパクトドライブ発売、年間36勝。
2002
世界初の量産マグネシウム合金製の「ドグマ」発表。年間36勝。
2003
アレッサンドロ・ペタッキが「ドグマ」に乗りジロ区間6勝、
ツール区間4勝、ブエルタ区間5勝という大記録を達成
2004
ペタッキがジロ区間9勝
2005
ペタッキがミラノサンレモで優勝
2006
アレハンドロ・バルベルデがフレッシュ・ロワンヌ、
リジェ- バスク- リジェの2大クラシックを制覇
ピナレロ ドグマ
ピナレロ オペラ
カーボン
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